❝オールドパー/ウィスキー❞の出張買取りをさせて頂きました!

おはようございます!

出張買取り専門店の楽楽本舗です。

今朝は朝から雨模様で、せっかくの日曜日もどんよりスタートとなった方もいらっしゃるかもしれませんが、

当店は元気にスタートして参りたいと思います!

今回は先日出張買取りさせて頂きました商品のご紹介をさせて頂きたいと思いますー!

 

 

オールドパー/ウィスキー

 

「オールドパー」は、英国史上最長寿と言われる伝説の人物に由来する、歴史と熟成を感じさせるウイスキーです。

数あるブレンデッドスコッチのなかで、日本でもなじみ深い銘柄として親しまれています。

「オールドパー」の歴史は、1871年のロンドンに始まります。

創業者であるグリンリース兄弟の父親は、スコットランド各地の蒸溜所と提携するウイスキー販売業者でした。

父の仕事を受け継いだ兄弟は、蒸溜所ごとに異なるウイスキーの魅力を融合させた、理想のブレンデッドウイスキーを追求。

試行錯誤を重ねて生み出した唯一無二のウイスキーに「オールドパー」と名づけました。

「オールドパー」がブレンデッドスコッチのなかでも世界的な人気と知名度を誇るのは、

その卓越したネーミングだけが理由ではありません。

そこには、スコッチウイスキーの多様な魅力が絶妙のバランスで融合されているからです。

一口に「スコッチウイスキー」と言ってもその産地は、

「ハイランド」「スペイサイド」「ローランド」「キャンベルタウン」「アイランズ」「アイラ」と6つに分類されていて、

それぞれの異なる風土のもと、独自の個性を持ったウイスキーが造られています。

「オールドパー」は、スペイサイドのなめらかな水、アイラの豊かなピート香、

さらにはキーモルトである「クラガンモア」の樽熟成など、スコッチ各地の蒸溜所の特徴を巧みに融合させることで、

複雑で豊かな味わいを実現しているのです。

「オールドパー」は、日本でもなじみ深い銘柄ですが、それもそのはず!

一説によると、日本に初めて紹介されたスコッチウイスキーなのだそう…

明治以降、吉田茂や田中角栄といった政治家をはじめ、企業の経営者や文豪など、日本のリーダーたちに愛飲されてきました。

その理由としては、和食にもよく合う日本人好みの芳醇な味わいはもちろん、

高級感ある特徴的なボトルデザインも挙げられます。

とくに、斜めに置いても自立するユニークなボトル形状は「決して倒れない」「右肩上がり」として、

ゲン担ぎの意味からも珍重されてきたのだとか。。。

誕生から100年を超える今もなお、つねに理想のブレンドを追求し続けています。

日本が令和の時代を迎えた2019年には、

マスターブレンダーが「史上最高のバランスを実現した」と語る新商品「オールドパー 18年」を発売するとともに、

従来品の意匠をリニューアルしています。

「オールドパー」は、贈答品としても人気があり、その重厚で高級感ある意匠から、愛好家はもちろん、

幅広い方々に喜ばれるお品なのです!

オールドパーの商品は昭和の時代などには、デパートなどの贈答品コーナーなどで贈り物として多く活用されていました。

その為、頂いたまま何年も飲まずにご自宅に保管される方が多く、買取などでもとても沢山買取をさせて頂いております。

皆様もお持ちでしたら是非当店へお問合せ・ご連絡下さいませ!

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

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