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Category: リサイクル (page 1 of 4)

エコ・リサイクル活用術

[空き瓶]を利用したアイデアグッズを紹介しているサイトを見つけました。
“企業が取り組むリサイクル事業や個人で楽しむ再利用法を集めてみました。” とのこと。

[プラスチック]の再利用について、
衣料品や文具、敷物、部品など、廃プラスチックのリサイクル原料は、あらゆる分野の再生品製造において注目されています。効果的にリサイクル原料として利活用するためには、プラスチックの種類別に細かな分別と分類が不可欠。

お得なリサイクル術とは何かというと、まずは行政、自治体が行っているリサイクルです。行政や自治体では、かつてゴミとして処分されていた家電や家具を再生し、消費者に無償で提供しています。(抽選方式)無料で貰えるのですからこれほど良いものはありません。リサイクル活動をしている自治体はまだまだ一部ですが、もし気になった方は、お近くの自治体の活動を見てみると良いでしょう。

地域貢献-学校バザーの活用

「物品の片付けや処分を依頼するとなると、なんとなく十把一絡げ(じっぱひとからげ)にされそうで、不安だ」と、ある知人が言ったことがあります。その人は、不用品や遊休品を整理するときは、近くの学校バザーへ提供することが多いそうです。その昔、まだ現役のPTA役員をされていた時に、自分にとっては不要だったものが、他人が手に取り、喜んで購入していく場面を目にして、リサイクルを実感したのだそうです。

ある意味、たしかに地域貢献にもなっています。まだ使えるもの、使ってもらいたいもの、そのようなものについては、その行く末を見届けたい気もします。

話の最後に、「そのようなものは数少なく、実際は、大量に発生する使用済み不用品の処分は結局業者任せになる」と本音を吐露されました。

ソファの回収-「料金はいくら?」

-工場事務所のソファ処分の作業をしたいが社員は忙しく手が回らない-
いろいろな理由で、ソファの回収に踏み切れず、そのままになっています。
もう使わないものは一日もは早く片づけてすっきりしたいと思っています。

でも、不要品回収の専門業者に任せることは、
「料金はいくら?」
「大きい、重いものでもいいのか?」
「時間は何時まで対応してくれる?」
「急いで作業してもらいたいが大丈夫か?」
「不用になった家電製品も回収してもらえるのか?」
「業者に依頼したことがないのでよくわからない」
といった疑問が頭をよぎります。

特に料金について「いくらかかる?」というのは気になります。
料金によってどのように依頼するか決めたい、と思ったので、
工場事務所近くの業者を検索し、無料相談をさせていただきました。
「買取可能なものについては買取させていただき、料金から相殺しますよ」と、
こちらの負担を軽減してくれるような提案もいただけて、うれしかったです。

チョビ知識-小型家電リサイクル法

小型家電リサイクル法は、パソコンや携帯電話、ドライヤーなどの小型家電を回収する法律です。自治体によっては品目により手数料がかかる場合もありますが、多くの場合は料金がかからないと見込まれています。回収を希望する場合は、公共施設や家電販売店などに設置された専用の回収ボックスに入れればよいとなっています。分別して回収する「小型家電」の種類は自治体によっても違うので、自治体に問い合わせすることをおすすめします。住んでいる自治体で回収対象となっていない品目は、燃えないごみまたは粗大ごみで出すことになります。

リサイクル関連の法律は、私たち一般市民にはなかなか分かりにくいので、家電は、家電リサイクル法対象の品目は家電小売店へ、その他の家電は、市町村が案内する方法で処分するようにしましょう。困ったら、自治体に処分方法を聞くのが一番です。

チョビ知識-家電リサイクル法

強いて言うならば「春」、引っ越しや大掃除のときに、リサイクルや不用品回収を考えることが多いと思います。それらは、例えば、家電製品の不要品回収などは、法律を基に、ある程度価格が決まっていることを知ってますか?

◆家電リサイクル法 … (特定家庭用機器再商品化法)
一般家庭や事務所から排出された家電製品(エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律。

この家電リサイクル法により、 家電の引き取り・回収には各家電メーカーが決めた料金を支払う必要があります。ある程度、家電引き取り料金を確認してから、一度見積もり依頼をするとよいでしょう。

チョビ知識-家電リサイクル法の対象となるもの

家電リサイクル法の対象となるもの

家電リサイクル法の対象となるのは、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・クーラー の4品目(関連する冷凍庫、乾燥機等も該当)です。
特定家庭用機器再商品化法、通称「家電リサイクル法」と呼んでいますが、これは「家電として製造された」という趣旨であり、業務用として使用したこれら4品目を廃棄する場合も、家電リサイクル法の対象になります。

事業所からこれらの「廃家電」が排出される場合は、通常、構成している素材から「廃プラスチック類」「金属くず」「ガラス陶磁器くず」の3種類と判断、運用されています。この3品目は「業種指定」がなく、どのような事業所から排出されても産業廃棄物となります。

つまり、家電リサイクル法の対象となる廃家電は、家庭から排出されれば「一般廃棄物たる廃家電」、事業所から排出されれば「産業廃棄物たる廃家電」となります。

(追記:「日刊おしえて!アミタさん」2015/04/21付 “家電リサイクルのイロハ(前編)”より抜粋)

家電リサイクル法(正式名称:特定家庭用機器再商品化法)の、第五十条(一般廃棄物処理業者等に係る廃棄物処理法の特例)第三項に、廃棄物処理法の第十二条第三項(委託基準)及び第十二条の三第一項(マニフェストの交付)の規定は適用しないということが書いてあります。

(出所:「日刊おしえて!アミタさん」2009/01/19付 Q&A)

チョビ知識-リサイクル

資源の節約や環境汚染の防止のために,不用品や廃物を再生して利用すること。

ものをそのまま再使用するのではなく、原料のレベルにまで戻して使えるものを再利用するという点でリユースとは区別される。一度原料のレベルにまで分解するという過程を経るため、場合によっては焼却処分以上にコストとエネルギーを余計に使う場合もある。また、循環をつづけると不純物が濃縮されるという点も重要である。

 なお、牛乳パックをトイレットペーパーに作り変えるのは、カスケードであり、リサイクルという言い方をするのは、誤用である。

 

出典:  リサイクルとは - はてなキーワード

引越に伴うリサイクルとその料金について

「引越し」が決まると、まず相当な確率で不用品が出ると思います。
“売れそうなもの”や”売りたいもの”があっても、引越し準備期間中は、
なかなか不用品の整理片付けまで、手が回らないのが現状でしょう。

そんなときは、引越業者の中で「リサイクル買取」などに対応している
会社を検討してみてはいかがでしょうか。

引越業者にすべてお任せすると、引越と同時に全て処理し終えることができ、
効率よく、スムーズに引越し作業予定が組めます。

では、リサイクル買取会社や不用品回収会社の選びかたについて、
やはり引越業者よりも専門の業者の方が、より良い条件を提示するでしょう。
リサイクル買取、不用品回収のどちらも対応可能な業者はたくさんあります。

引越に際して発生する不用品は、売れてお金になるものと、
回収してもらうために料金を支払うものとがあります。

金額は業者によって差異があるので、情報収集し、
予め業者に見積もりを取ることをお勧めします。

引越前は多忙ですが、ちょっとだけでもお得に、楽にリサイクルできるよう、
いろいろと活用してみませんか。

パソコン関連の物品処分・回収依頼方法について

パソコン教室を手伝っていた時、よく質問されました。
「パソコンを100%使いこなすことはできないのかしら?」
個人的にはムリだと思っています。

身近で「使いこなせないから」という理由だけで、ほぼ新品のまま不用品としてしまう方も
意外に多く、処分の際も、付属品が足りないという理由で、買い取り対象にならなかったものが
わりとたくさんあったことを思い出しました。

最近のパソコンなら、マウス・キーボード・TV用リモコンなどです。
昔と違ってケーブルが付いていませんので、よく紛失するケースが多いです。
TVリモコンは、使わない場合、一番最初に捨ててしまったという方も少なくなかったです。

パソコン関連の物品処分についても、プリンター・デジカメ・各種カードリーダーなど、
本当は処分するにはどうしたらよいのか、どうやったら回収してもらえるのか
わからなくて困っているという話をよく聞きます。

まずは、それらを購入した店舗に問い合わせる方法があります。
けれども専門知識をもっていない店員もいるので、確認をしたいなら、メーカーHPやそれらの
カスタマーセンターへ問い合わせるという方法もあります。

あるメーカーは、たとえ大きなものでも、出張買取(引取・回収)してくれる場合があるので、
一度は確認する価値があると思います。

パソコンの引越し-リサイクル業者へ依頼する前の作業

引越しが決まり、なんだかんだ片付けていく中で一番困ったのが「パソコン」でした。
これを機に最新型にしようと思いながらも、これまでのデータをどうするか、
なかなか決断できずにいました。

あっという間に引越し期日が迫り、作業時間も少なくなってきた頃に、
パソコンに詳しい友人から指摘を受けました。

「不用品回収業者を利用するにしても、パソコンについては、
 ある程度片付け準備をしておかないと、大変なことになるよ」

友人曰く、次のことをするべきとのことでした。

 1. バックアップ
    HDDのデータの中でも、「WordやExcelなどオフィスソフトの文章データ」、
   「画像、動画、音楽ファイルのデータ」、「メールソフトのアドレス帳・送受信データ」、
   「ブラウザの「お気に入り」に保存したデータ」は、USBメモリや外付HDDへバックアップ
   しておくとよいでしょう。

 2. ディスクの取出し確認
    ディスクトレイに記録ディスクが入りっぱなしの場合がよくあるそうです。
   取出し不可能にならないよう、注意しましょう。

 3. 掃除
    ホコリも故障を招く原因の1つです。ファンの周辺など、めったに触らない箇所の
   大量のホコリは、可能な限りエアクリーナーやマイクロファイバーモップなどで丁寧に
   掃除しておきましょう。

 4. プロバイダの引越し
    今加入していたインターネットプロバイダが、そのまま引越し先でも使えるとは限りません。
   必ず事前に新居のネット環境を確認しておき、早目に移転手続きを済ませておきましょう。
   引越しの2~3週間前に済ませておくのがベストです。

 5. 梱包
    購入時の箱や緩衝材をそのまま利用するとよいでしょう。なければ、できるだけ丁寧に
   梱包しましょう。前にコード類をすべて外すことをお忘れなく。

たまに、全てをリサイクル業者任せにする方もおられるそうですが、やはり個人情報保護も多少気になるので
できることなら、パソコンに比較的詳しい人に尋ねながらでも、自分の手で片付けてみたいと思いました。

結局、パソコンに詳しい友人が手伝ってくれて、無事パソコンの引越しが完了しました。

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