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Category: 遺品整理 (page 1 of 2)

遺品整理の困りごと-公的機関のサービスは?

一人暮らしだった大叔母が亡くなりました。
高齢だったので、数年前から施設と病院とアパートを不定期に利用していて、
身の周りの整理もほぼ出来ていました。
けれども、その最期はあまりにも突然で、あっけなくて、大叔母の兄弟姉妹の
心の整理のほうが間に合いませんでした。

あれからあっという間に一年が経ち、他の兄弟姉妹の中からようやく
「自分たちが元気なうちに片付けよう」と声が上がりました。

親族で遺品整理を始めたものの、何をどうしていいのかわからなかったようです。
きれいに整理してあったとはいうものの、やはり着物・箪笥など、現実的に
物理的に現状で必要のないものの処分に困ったと聞きました。

また、兄弟姉妹のほとんどが、生活の拠点を他の自治体に移していたこともあり、
公的機関のサービスの利用については、時間的に難しかったとも言っていました。

「大切な遺品をどう整理・処分していいかわからない」
「急いで処分したいゴミがある、すぐに対応して欲しい」

こんなとき、相談できるところがあれば安心ですね。

遺品整理業-故人のお部屋の片づけ、清掃、不要品の処分

故人のお部屋の片づけ、清掃、不要品の処分などの遺品整理は、これまでご遺族の方の手で行われることが一般的でした。しかし、時間的にも人手の面でも、ご遺族の力だけでは支えきれないのが現状です。このような社会背景を受け、遺品整理業の事業者数も年々増えています。

現時点では、遺品整理業に関する法整備がほとんど整っていないこともあり、不要品を不法投棄したり、不当に高額な料金を請求するような業者も少なからず存在します。

我が国は、2030年問題として、超高齢化社会が進み、50歳以上の男性だと3人に1人は、未婚者になるという推計も内閣府より出ており、さらには、高齢者の2人に1人は、孤立死をする可能性があると統計も出ております。

遺品整理業は、高齢化社会の中で20年は確実に収益を上げ続けることのできる仕事と言われています。

今後、孤立死問題は、メディアや新聞、書籍など、様々な分野で、注目を集め、更なる社会問題となり、核家族化、未婚率、超高齢化社会に伴い、遺品整理の需要が急激に増加すると言われております。

ますます需要が高まるからこそ、専門的知識を習得し、適切な対応を行っていくことが今現在、求められているのです。

チョビ知識-遺品整理

遺品整理(いひんせいり)とは、故人の残した品(遺品)を整理すること。遺品処理、遺品処分ともいう。

遺品はいわゆる遺産の内でも動産など物品全般を指すが、こと故人が生前に使用していた生活雑貨や衣類・家具・家電製品など古物としては財産価値の薄い物品も含まれる。
故人の遺品を遺族で分け合うことを形見分けと呼び、急な出来事の場合、あるいは借家や賃貸アパートなど賃貸住宅を明け渡さなくてはならないような場合は、葬儀などの法事が終わってから、直ちに遺品整理・処分にかかることが多い。
日記・手紙・手帳(住所録やメモなど)・預金通帳などは、1年から2年程度は必要になることもあるので保管し、その他の家具や箪笥などの家財道具は福祉施設に、書籍などは地域の図書館や学校などに寄贈されることもあるが、中には引き取り手のつかない、あるいは財産としての処分を行うこともできない物品もある。

[ 貴 重 品 ] … 金品や通帳印鑑など、直接的な財産。
[ 思い出の品 ] … 写真や手紙などのほか、趣味の道具や蒐集物。
[  衣類など  ] … 衣服や布団など
[家具や家電製品] … 生活家電やたんすなど家具類。
[ 食 料 品 ] … 冷蔵庫内の生鮮食品や保存食など。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(抜粋)

回収を依頼した思い出のタンス

「自分がおらんようになったら、このタンスを片付けてもええ」
そのタンスは、彼女が嫁いだとき、実家の両親が支度してくれたものと
聞かされておりました。

子どものころ、そのタンスのある部屋に寝かされていました。
襖から漏れる光でタンスの表面が反射し、木の模様が何か別のものの影のように見えて
とても怖かった夜のことを思い出します。

彼女のタンスはしばらくそのままにしてありましたが、
都合で家の改修をすることになり、すでに所有者がいなくなったタンスを
ついに片付ける日がやってきました。

しかし、いざとなると、昔のことをちらちら思い出して、作業が進みません。
見かねた知人が「タンスとかの回収は、業者に頼もう」と声をあげてくれました。

教えてもらった番号へ電話をすると、無料で相談でき、希望の日時に見積もりに
来ていただけました。「この際だから…」ということで、処分方法がわからず
困っていた不用品も、合わせて回収してくださることになり、ある程度の荷物整理程度で
あとはすべておまかせすることになりました。

トラックの荷台にそのタンスが載ったとき、こみあげてくるものがありました。
スタッフさんが「丁重に片付けます」と言ってくださったその一言が、うれしかったです。
ほかの不用品なども、最後まで丁寧に扱ってくださり、とても気持ちがよかったです。
少し「気持ち」の整理もしていただいた気がします。

「遺品整理」や「遺品整理業者」について

ネットや電話帳などで「遺品整理」や「遺品整理業者」と検索すると、多くの業者が広告を出しています。が、ここで気を付けなければならないのは、綺麗なページや見栄えの良いページを作ることは、お金を掛ければどのような業者でも簡単に出来ると言う事です。見た目の良さで決めるのではなく、本当に良い業者かどうかを見極める事です。

核家族化の増加に伴って独居生活を送っておられる方が増える中、ここ数年で急成長してきた業界です。他業種から遺品整理業への参入や新規企業の参入なども多くあり、全ての業者が良い業者であるとは限りません。

便利なサービスはどんどん利用しましょう。遺品整理業者のサービスを利用するにも遺品整理業者によってサービス内容はさまざまです。また、遺品整理を依頼する前にどのような事をしてほしいかなど、まとめておくと良いでしょう。

法人か、個人で営業しているのか、サービス内容はどうなのか、遺品整理業者に依頼する際に聞いておきたい事柄の一つです。その地域で長年営業している法人の遺品整理業者だと、まず安心して任せられるのではないでしょうか。

貴重品類の捜索-遺品整理に際して

遺品整理を行う上で最も重要な事は、遺言書や現金、預金通帳などの貴重品の取り扱いです。「現金」「通帳」「貴金属」「印鑑」などの貴重品をはじめ「写真」「直筆の手紙」などは作業当日によく出てくる遺品だそうです。

貴重品の捜索は、便利屋や産業廃棄物処理業者ではまず行われる事はありません。
よくニュースなどで放映されている「ごみ焼却場から現金数千万円が発見された」などは、このような業者に依頼されたケースです。

専門の遺品整理業者に依頼すれば気が付かずに処分されてしまう心配はなくなります。焼却処分、埋め立て処分されてからでは取り返しがつかなくなります。

はじめての遺品整理。専門業者を利用しませんか?

前日までいつも通りに暮らしていたのに、翌日の朝、突然逝ってしまったという連絡がありました。たまたま月末に引越される予定で、片付け始めておられた様子ではありましたが、不用品整理を手伝う予定が、まさか遺品整理になるとは考えてもみませんでした。

部屋一杯にある遺品を片付けなければと思うけれど、故人との想い出が詰まった品々を手にすると、なかなか思うように進まない」「想い出の詰まった品々、すぐには整理したくないけど、賃貸だから片付けなければならない」など、人それぞれの思いがあります。

「遺品整理を遺族で行うか、専門業者に任せるかを判断するのは個々の事情にもよります。故人が一軒家などにお住まいで家具、家財が大量にある場合は個人で整理するのは非常に困難なことです。「まだ気持ちの整理が付かない」「遺品のある場所と住んでいる場所が遠い」「遺品整理から清掃、部屋のリフォームまで全て頼みたい」などの希望があれば事前にまとめておいて、遺品整理の専門業者に依頼することをお勧めします。

形見の遺品として残されるものが決まった後、何か貴重なものは本当にもう無いのか不安になりますが、遺品整理の専門業者に依頼すれば気が付かずに処分されてしまう心配はなくなります。

遺品整理業者を利用する場合の注意

遺品整理業者を利用する場合、特に気をつけたい事は、分別、リサイクル、適正処理を行っている業者であるかどうかを確認することです。

遺品整理業者の中にはリサイクル料をもらった上で不法投棄する悪質業者が存在します。遺品や家財を全て廃棄物として埋め立ててしまう業者もあります。料金だけで業者の良し悪しを決めるのはどうかと思います。業者に課せられた義務は不用品を処分するのではなく可能な限りリサイクルすることです。リサイクルのためには細かく分別して可能な限り資源を再利用しています。このための処分場での料金も高騰してきています。見積もりに来た担当者に遺品の品々や家具、家財の処分方法を聞いてみるのも良いのではないでしょうか。

遺品整理についての一考

突然のご不幸などで一番問題になるのが、故人が大切に使ってきた家具、家財などの片付けです。「部屋一杯にある遺品を片付けなければと思うけれど、故人との想い出が詰まった品々を手にすると、なかなか思うように進まない」「想い出の詰まった品々、すぐには整理したくないけど、賃貸だから片付けなければならない」など、人それぞれの思いがあります。

遺品整理を自分で行うか、専門業者に任せるかを判断するのは個々の事情にもよります。故人が一軒家などに住んでいて家具、家財が大量にある場合は個人で整理するのは非常に困難です。「まだ気持ちの整理が付かない」「遺品のある場所と住んでいる場所が遠い」「遺品整理から清掃、部屋のリフォームまで全て頼みたい」などの希望があれば事前にまとめておいて、遺品整理の専門業者に依頼することをお勧めします。

社会問題化する高齢者のゴミ屋敷

「高齢者の一人住まいでゴミ屋敷状態になってしまった」。
ここ最近、高齢者のゴミ屋敷状態は最近増えていて、社会問題化しています。

体が自由に動かない、軽い痴ほう症があるという場合がほとんどです。
また、近所の方は薄々わかっていたようですが、地域の行政は個人宅に
簡単に立ち入って調査やケアが出来ないなどの問題があります。
入院やケアハウスに転居する事が決まり、家族や親戚が住居に行って
初めてゴミ屋敷状態になっていることが分かったというケースが多いようです。

家中がゴミで埋め尽くされているのをみると、身内とと言えどもなかなか
片付けられないと思います。ある程度の説明や相談をしければならないと
思いますが、専門業者の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

全てのゴミ、家具、家財は撤去・処分から、貴重品の捜索や屋敷内の清掃、
原状復帰までの作業を依頼できる業者もあります。

出来る限り早く、問題解決に向かうことを願っています。

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