一人暮らしだった大叔母が亡くなりました。
高齢だったので、数年前から施設と病院とアパートを不定期に利用していて、
身の周りの整理もほぼ出来ていました。
けれども、その最期はあまりにも突然で、あっけなくて、大叔母の兄弟姉妹の
心の整理のほうが間に合いませんでした。

あれからあっという間に一年が経ち、他の兄弟姉妹の中からようやく
「自分たちが元気なうちに片付けよう」と声が上がりました。

親族で遺品整理を始めたものの、何をどうしていいのかわからなかったようです。
きれいに整理してあったとはいうものの、やはり着物・箪笥など、現実的に
物理的に現状で必要のないものの処分に困ったと聞きました。

また、兄弟姉妹のほとんどが、生活の拠点を他の自治体に移していたこともあり、
公的機関のサービスの利用については、時間的に難しかったとも言っていました。

「大切な遺品をどう整理・処分していいかわからない」
「急いで処分したいゴミがある、すぐに対応して欲しい」

こんなとき、相談できるところがあれば安心ですね。