複数の専門業者に一括見積もりをお願いすれば、 どの専門業者が一番いいのか、依頼主の方で自由にお選びいただくことができますし、 どうしても「これだ!」と思う専門業者がいなければ、遠慮せず断ればいいのです。インターネットで検索してみると、 依頼主と専門業者の間でトラブルが発生してきているらしいので、 業者選びはそれだけ慎重を要します。

依頼主が「これは要らない物です」とお伝えいただければ、 専門業者の方で適切に処分してくれると思います。もちろん、「不要品」だからと言って回収できないわけではありません。

「不用品」はもう役に立たない物を指しますが、 「不要品」は役に立つかどうか関係なく、 自分にとって要らない物(余計な物)を指します。ご自宅にある物が「不用品」か「不要品」かどうかは関係ありませんし、 最終的に何を専門業者に回収してもらいたいかは、 依頼主の方で決めることです。

お住まいの住宅では、必ず「不用品」という物が出てきますが、 皆さん、「不用品」と「不要品」の違いは分かりますか? 漢字違いだけじゃないのかとお思いになるかもしれませんが、 その意味は微妙に違います。もちろん、キチンと法に則った回収をしてくれる専門業者かどうかも重要になってきます。