小型家電リサイクル法は、パソコンや携帯電話、ドライヤーなどの小型家電を回収する法律です。自治体によっては品目により手数料がかかる場合もありますが、多くの場合は料金がかからないと見込まれています。回収を希望する場合は、公共施設や家電販売店などに設置された専用の回収ボックスに入れればよいとなっています。分別して回収する「小型家電」の種類は自治体によっても違うので、自治体に問い合わせすることをおすすめします。住んでいる自治体で回収対象となっていない品目は、燃えないごみまたは粗大ごみで出すことになります。

リサイクル関連の法律は、私たち一般市民にはなかなか分かりにくいので、家電は、家電リサイクル法対象の品目は家電小売店へ、その他の家電は、市町村が案内する方法で処分するようにしましょう。困ったら、自治体に処分方法を聞くのが一番です。